すずき病院

呼吸器科

特徴

咳や痰が多くて、痰に血が混じる、最近階段や坂道の上り下りで息切れがする、息がゼーゼーするなどの症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?

私たち呼吸器内科では、この様な症状の方の診療に当たらせて頂いております。

呼吸器内科は主に、肺に起きる病気を診療していますが、肺は24時間空気が出入りし、外界と接触しているため、非常に環境の影響を受け易い臓器です。肺は肺胞とよばれるぶどうの様な小さな房が1億個ほども集まってできていますが、広げるとテニスコート1面分にもなり、そこに様々な病気が起こってきます。近年懸念されている大気汚染(最近話題のPM2.5などの微粒子物質なども)やタバコの煙、あるいはアレルギー物質や病原微生物などが、肺癌・気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・肺炎などの様々な病気を引き起こします。

当院の呼吸器内科は日本医科大学呼吸器内科より派遣されておりますが、これらの病気の診療を専門的に行っております。胸部レントゲン写真で異常がある場合などは当院ですぐに精密検査である胸部CTが行えますので、気管支鏡(肺のカメラ)など、更に精密検査が必要とされる場合には、日本医科大学付属病院をはじめとした連携病院にも速やかにご紹介させて頂くことができます。肺の症状でお困りの方はお相談ください。